2018/01/29

2月ー住職のつぶやき日記

昨年は驚くほどお葬式が多い年になりました。

しかもその中で90歳以上の方が13人もおられたのです。

超高齢社会になったのだなあ・・と


あらためて感じざるを得ませんでした。

他人事ではなく、この私の世代、団塊と呼ばれる人たちが

これからもっと高齢になっていくのです。

公の年金や福祉、医療にいつまで、どれだけ頼れるのか・・

作家の五木寛之さんは、高齢者同士が支えあう


社会を作っていかなければならないという

意味のことを書いておられます。

健康で長生きしたい・・なるほど、


では長生きして何をするんですか、と

問われたときに、私はどうこたえるのだろうか。