2017/12/01

12月 住職のつぶやき日記

今年も報恩講が終わりました。
大勢のご門徒のお手伝いとご協力をいただいて、盛大にお勤めすることが

できました。ありがたいことです。

用意した記念品が足りず、またお勝手ではおときの数を心配したようで、



ご迷惑をおかけしました。

わたし(住職)も妻(坊守)も歳を重ね、さすがに疲れるようになりましたが、

皆さんと一緒に大きな声でお勤めし、ご法話を聞くことができるのは、

なんといっても嬉しく、尊いことです。

また、合計四人の孫たちも最前列に並び、手を合わせてくれたことは、

なによりの幸せだと思っています。