2018/01/01

1月

食べられなくなっても、

意識がなくなっても

生きられる時代です。

選んだ医療がほんとうによかったのか、


直面した人たちは悩みます。

本人はどんな医療を受けたいか、


家族はどんな医療を受けさせたいか。

それを決めるには、どんな生活を送りたいかを


考える必要がでてきます。

つまり、終末期の医療を考えれば、


それは「どう生きたいか」を問われます。

中日新聞 12月30日 社説より