2018/02/01

住職のつぶやき日記ー2月

2月になり、3日は節分、4日は立春を迎えます。

歳を重ねたせいか、寒さが身にしみるように感じます。

いや、考えてみれば若いとき、子どもの時から寒がりで

冷え性でした。

夏になれば暑さが応えます。


35度を超えるような時はなにもする気が起きません。

要するに、体力がないのです。

体にいいと言われるようなことは、あまりしていません。

クルマに乗り、お座敷で正座をしてお経を読む・・・

そんな繰り返しの毎日を送ってきました。

そのツケが回ってきたのでしょうか。

暑い・・寒い・・と言いながら、暖房と冷房に頼るばかりの

人生で、終わってゆくのは悲しすぎますね。

自分の体のこと、人生のこと、考えてみなければなりません。