2018/03/01

100年の歳月

長く生きるということを身をもって教えてくださる方々に

お会いすることが多い、この頃。

今日はもうすぐ100歳になられる方にお会いした。

その歳にして、子どもたち(といっても70代半ば)に

食べさせるご飯を作っておられるという。

例えばポテトサラダなら、当然ジャガイモをゆでるところから。

煮物なら味付けなどにも気をつけておられるという。

もちろん子どもさんたちが自分でできることばかりだが、

100歳間近の親さんを思って、あえて作ってもらっている。

この関係性。

「元気」で「動ける」し「好奇心」があるから

できることだとは思う。

その子どもさんが言われるように、

「何でもやってみよう!という気持ちがあるからなんですよね。

高齢化と言われるけど、親がこんな良い手本を見せて

くれていることが本当にありがたいです」

過去になかったことがこれから起こってくるんだなぁ、と

思わされる時間でした。