2018/04/23

平成30年婦人会法要

前日の準備から、大勢の方々にご協力をいただいたおかげで、

今年の婦人会法要も無事におつとめさせていただきました。


前日準備の様子から。

本堂の幕張りも、次の方に少しずつバトンタッチです。

















お掃除の合間にお茶休憩。

手作りマドレーヌの差し入れもあり、とても和みました。











箸袋も手作り。

ちょっとした手間ですが、おもてなしの心として

気がついてくださった方が何人もおられて嬉しかったです。


ちらしずしの具、付け合わせの準備など

どんどん進みます。

おときの用意がスムーズに進むよう、

図解して張り出します。












さて、いよいよ法要が始まります。

外は30℃近い気温ですが、本堂内は爽やか。

ご一緒に正信偈のおつとめから始まりです。













台所ではおときの用意が進みます。

これだけのおとき(食事)の用意をお願いできること。


本当にありがたいです。












おつとめに続いて、今回お話をいただくのは

田中至道先生。(浄慶寺さま)













「認定臨床宗教師」として大垣の病院につとめられ

宗教者にしかできない心の痛みのケアをされています。

まだ馴染みのない臨床宗教師についても、

スライドを使いながらとても分かりやすく

お話くださいました。

死んだら、どうなる?/どこへ行く?というような、

普段は考えにくいけれど、誰もが必ず関係ある

「いのち」の問い。

まさにそのことを解決してくださっていたのが、

仏さまの教えなんですね。

臨床宗教師という立場からも、とても身近で現実的な、

「私」にかかわるお話をしてくださり、

本当にありがたく聞かせていただきました。


準備も含め、2日間の婦人会法要。

大勢の方のお手伝いいただいたおかげです。

当日もたくさんの方がおまいりくださって、

おときを75食ご用意させていただきました。


おかげさまで無事に法要を終えることができました。

心より感謝申し上げます。

ありがとうございました。