2018/05/02

5月ー住職のつぶやき日記

本願寺 仏教婦人会総連盟事務局が発行している

「めぐみ」vol.241の中で仏教婦人会の目的を表す

「綱領」が変わるというお知らせがありました。


内容を考えてみると、

やはり既婚女性を中心にしていることや、

言葉の表現が硬く難しいことなどが指摘されており、

今回の改定につながったようです。


誰一人排除されないすべての人に受け入れられる・・

という考え方、生き方に沿ったものを求める・・

ということでしょう。

結婚後の姓を選べること、

同性の結婚も認める法が制定されつつあることなど、

自分の古いものの考え方や価値観を、

根底から揺さぶられる時代になったのでしょう。