春はとてもにぎやかです。
2020/09/22
令和2年秋の墓地彼岸会法要
本日は令和2年秋の墓地彼岸会法要を
無事におつとめさせていただくことができました。
屋外ということもあり、コロナウイルスへの対策をしながら
何とかおつとめさせていただくことができました。
遠近よりみなさまのおまいり本当にありがとうございました。
専応寺 住職
2020/08/14
令和2年 お盆 墓地法要
今夜は専応寺の境内墓地お盆法要でした。
今年はコロナウイルスのこともあり、
ソーシャルディスタンスに気をつけながらの
法要になりました。
例年通り、合同墓の前で順番にお焼香をしていただきました。
昔から変わることがなく、ホッとする景色です。
墓地でのおまいりの後、本堂へ。
本堂でも間を空けて、気をつけてのおまいりでした。
住職からの挨拶させていただき、
お下がりをお持ち帰りいただきました。
コロナウイルスに猛暑と本当に大変な夏ですが
こんなときだからこそ 当たり前 や 普通 の
ありがたさを思い出さなければ
それこそ、ご先祖にも申し訳ないなぁという
思いがこみ上げます。
明日の終戦の日も、同じように思い出させていただく
きっかけの日ですが、私たちが今ここにいることは
全然当たり前のことではないですもんね。
あらためて
自分のいのちの成り立ちを確認するちょっとした時間を
今、このときだからこそ大切にしませんか。
おまいりくださった皆様、本当にありがとうございました。
2020/08/06
2020/07/27
2020/07/25
2020/07/11
2020/01/03
新年初まいり
みなさまとご一緒に、新年の初まいりをいたしました。
本堂のご本尊、阿弥陀さまに1年最初のご挨拶です。
正信偈(しょうしんげ)のおまいりからスタート。
続いて住職からお話をさせていただきました。
やはり新年の最初のおまいりというのは気持ちが引き締まります。
みなさんどのようなお気持ちで手を合わせておられたでしょうか。
法要、ご法事、勉強会、ヨガ、などなど
今年も本堂に来ていただく機会はさまざまあると思います。
今日の初まいりの気持ちを思い出していただきながら、
自分の心の「よりどころ」としてのおまいりを
ご一緒に大切にしてまいりましょう。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
本堂のご本尊、阿弥陀さまに1年最初のご挨拶です。
正信偈(しょうしんげ)のおまいりからスタート。
続いて住職からお話をさせていただきました。
やはり新年の最初のおまいりというのは気持ちが引き締まります。
みなさんどのようなお気持ちで手を合わせておられたでしょうか。
法要、ご法事、勉強会、ヨガ、などなど
今年も本堂に来ていただく機会はさまざまあると思います。
今日の初まいりの気持ちを思い出していただきながら、
自分の心の「よりどころ」としてのおまいりを
ご一緒に大切にしてまいりましょう。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2019/12/31
除夜の鐘
令和最初の除夜の鐘。
数年前から専応寺では、昼間に鐘をついていただいています。
子どもさんも一緒に参加してもらい、鐘をつくという経験を
ぜひ覚えてほしいという理由からです。
今年は風が強く、鐘楼(しょうろう=鐘つき堂)の上は
なかなか寒くなってしまいましたが、
本当に大勢の方がお越しくださいました。

用意していたおぜんざいもあっという間に辺の底が見える状態。
子どもさんがのびのびとすごしているお寺の本堂というのは
やっぱり素敵な空間でした。
花まつり、寺子屋食堂、絵本テラピーなど
この1年もたくさんの方にお寺に来ていただきました。
そして本当にいろいろとお世話になりました。
心から感謝申し上げます。
ありがとうございました。
令和2年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
数年前から専応寺では、昼間に鐘をついていただいています。
子どもさんも一緒に参加してもらい、鐘をつくという経験を
ぜひ覚えてほしいという理由からです。
今年は風が強く、鐘楼(しょうろう=鐘つき堂)の上は
なかなか寒くなってしまいましたが、
本当に大勢の方がお越しくださいました。

用意していたおぜんざいもあっという間に辺の底が見える状態。
子どもさんがのびのびとすごしているお寺の本堂というのは
やっぱり素敵な空間でした。
花まつり、寺子屋食堂、絵本テラピーなど
この1年もたくさんの方にお寺に来ていただきました。
そして本当にいろいろとお世話になりました。
心から感謝申し上げます。
ありがとうございました。
令和2年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
2019/11/25
令和元年の報恩講法要をおつとめしました
本当に多くのみなさまのおかげによって、
令和最初の報恩講(ほうおんこう)法要を
おつとめすることができました。
令和最初の報恩講(ほうおんこう)法要を
おつとめすることができました。
以下のリンクからその様子をぜひご覧ください。
< 令和元年報恩講の様子 > ←クリックしてください。
お手伝いくださった方々、
そしておまいりくださったみなさま、
あらためて心より御礼申し上げます。
令和最初の報恩講(ほうおんこう)法要を
おつとめすることができました。
令和最初の報恩講(ほうおんこう)法要を
おつとめすることができました。
以下のリンクからその様子をぜひご覧ください。
< 令和元年報恩講の様子 > ←クリックしてください。
お手伝いくださった方々、
そしておまいりくださったみなさま、
あらためて心より御礼申し上げます。
2019/11/08
今年最後の法友会
今日は今年最後の法友会でした。
例年のように法友会としての「おとりこし」をおつとめ。
おとりこしとは、浄土真宗を開かれた親鸞聖人のご命日のおまいりです。
1月16日ですが、前の年に早めて=とりこしておつとめするので、
「おとりこし」と言われています。
赤いろうそくを灯して、親鸞聖人があらわしてくださった
正信偈(しょうしんげ)をみなさんと一緒におつとめしました。
正信偈にはいくつかの読み方がありますが、
専応寺ではみなさんとご一緒に読ませていただくときには、
草譜(そうふ)という読み方ばかりです。
しかし、今日は行譜(ぎょうふ)という少し複雑な読み方を。
以前に何度か練習しましたが、覚えておられたでしょうか?
頭を使って疲れた?後に、今日のおやつはおぜんざい。
なかなか家では作らないから、とみなさん喜んでくださいました。
そして住職からお話を。
親鸞聖人や蓮如上人のお言葉を「あじわう」ことを
大切にしてきた法友会。
先月は福井の吉崎御坊にも日帰り研修旅行に行きました。
現地での体験も合わせて「あじわう」ことが
より身近になってもらえたらと思います。
来年も3月から法友会はスタートします。
日時などはまたお知らせしますので、
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。
今年1年参加して下さった方々、
本当にありがとうございました。
例年のように法友会としての「おとりこし」をおつとめ。
おとりこしとは、浄土真宗を開かれた親鸞聖人のご命日のおまいりです。
1月16日ですが、前の年に早めて=とりこしておつとめするので、
「おとりこし」と言われています。
赤いろうそくを灯して、親鸞聖人があらわしてくださった
正信偈(しょうしんげ)をみなさんと一緒におつとめしました。
正信偈にはいくつかの読み方がありますが、
専応寺ではみなさんとご一緒に読ませていただくときには、
草譜(そうふ)という読み方ばかりです。
しかし、今日は行譜(ぎょうふ)という少し複雑な読み方を。
以前に何度か練習しましたが、覚えておられたでしょうか?
頭を使って疲れた?後に、今日のおやつはおぜんざい。
なかなか家では作らないから、とみなさん喜んでくださいました。
そして住職からお話を。
親鸞聖人や蓮如上人のお言葉を「あじわう」ことを
大切にしてきた法友会。
先月は福井の吉崎御坊にも日帰り研修旅行に行きました。
現地での体験も合わせて「あじわう」ことが
より身近になってもらえたらと思います。
来年も3月から法友会はスタートします。
日時などはまたお知らせしますので、
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。
今年1年参加して下さった方々、
本当にありがとうございました。
2019/09/23
令和元年秋季永代経法要
秋の永代経法要を無事に
おつとめさせていただくことができました。
まずは前日の準備から。
婦人会有志の方々にお願いし、
11月末の報恩講と同じメニューのおときを
練習兼ねて作っていただきました。
当日も庫裏座敷では朝から準備が進みます。
住職からお話をさせていただきました。
おつとめさせていただくことができました。
まずは前日の準備から。
婦人会有志の方々にお願いし、
11月末の報恩講と同じメニューのおときを
練習兼ねて作っていただきました。
当日も庫裏座敷では朝から準備が進みます。
台風の心配もありましたが、何とかお天気は大丈夫。
大勢の方がおまいりくださいました。
住職からお話をさせていただきました。
そして、おときの時間。
味のしみた「おあげ」、「白あえ」に「おなます」
季節の果物に、新米のご飯。
何より前日からのみなさんの手際の良い準備。
これで美味しくないはずがありません。
体にすうっとしみこんでいくような
気持ちの良いおときでした。
あわせておつとめさせていただいた墓地法要。
「お天気が心配だったけど本当に良かったね」と
みなさん口々におっしゃいました。
派手なものはありませんが、自分のルーツを確認するような
じんわりと心にしみてくるような、永代経法要。
この本質を大切に続けていきます。
あらためて、お手伝いくださったみなさま
本当にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。
専応寺





